2012年05月19日
2012年05月19日
有明です。

声かけすると、皆さん、気軽に応えてくれました。
緊張感もなく自然体、この分だと試合もいつものキングスらしい試合をしてくれそうです。
応援頑張ってきます。
2012年05月18日
美しい !
山歩きは好きだが、爬虫類や昆虫は苦手なものが多い !
先日、庭の踏み石のところで、こんな虫に遭遇した。

なんて綺麗な虫だろうと、あわててカメラを取りに戻りどうにか撮影できた。
ちょっと目を離したすきに、消えてしまった、。
初めて虫を捕り逃がしたことを、惜しいと思った。
先日、庭の踏み石のところで、こんな虫に遭遇した。

なんて綺麗な虫だろうと、あわててカメラを取りに戻りどうにか撮影できた。
ちょっと目を離したすきに、消えてしまった、。
初めて虫を捕り逃がしたことを、惜しいと思った。
2012年05月17日
映画の中の花
最近、映画「ひまわり」が、FB繋がりの話題になった。
私たちの青春時代は娯楽と言えばまず映画であった。
東京で学生生活を過ごし、親の仕送りで暮らしている私たちが通ったのは、いわゆる名画座で当時200円位で、2,3本抱き合わせで映画を見ることが出来た。
ヒマワリもそうであるが、私にとって今でも鮮明に憶えている映画の中の花といえばもう一つある。
クチナシである。
丁度今、庭のクチナシが咲いてきた。

この花が咲くと必ず「旅情」という映画とテーマソングが頭をよぎる。
ストーリーは今風にいうとアラフォーのアメリカ女性がベニスに旅し、イタリア人の妻子ある男性との甘い切ないラブロマンスを描いたものである。
記憶も薄れているが、最後の別れのシーンだけは鮮明に憶えている。
列車で立ち去る女性をプラットホームから追いかる男性が、手にした花束がクチナシであった。
クチナシが咲くと、一輪挿しに生け、花の香りを楽しみ、映画の記憶や、若いころに思いをはせている六十路のガチマイおばさんである。
私たちの青春時代は娯楽と言えばまず映画であった。
東京で学生生活を過ごし、親の仕送りで暮らしている私たちが通ったのは、いわゆる名画座で当時200円位で、2,3本抱き合わせで映画を見ることが出来た。
ヒマワリもそうであるが、私にとって今でも鮮明に憶えている映画の中の花といえばもう一つある。
クチナシである。
丁度今、庭のクチナシが咲いてきた。

この花が咲くと必ず「旅情」という映画とテーマソングが頭をよぎる。
ストーリーは今風にいうとアラフォーのアメリカ女性がベニスに旅し、イタリア人の妻子ある男性との甘い切ないラブロマンスを描いたものである。
記憶も薄れているが、最後の別れのシーンだけは鮮明に憶えている。
列車で立ち去る女性をプラットホームから追いかる男性が、手にした花束がクチナシであった。
クチナシが咲くと、一輪挿しに生け、花の香りを楽しみ、映画の記憶や、若いころに思いをはせている六十路のガチマイおばさんである。
2012年05月16日
空馬良樹と仲良しです。
琉球ゴールデンキングスのホームゲームのアナウンスを担当する空馬良樹さんと仲良しです。

と言っても会う機会は殆どなく、ホームゲームの時に必ず声掛けして、忙しい中を無理やりユンタクする程度です。
先日のプレイオフの時には、駐車のため3時間も前に会場入りしました。
空馬はお笑い系と言っても仕事は真面目、何時もの如くですが、会場ではもうスタンバイ体制、そこでおばさんは「空馬ぁ~」と声掛けしました。
後で気付きました。
そうなんです、空馬は吉本と聞けばだれでも知っている、あの吉本興業の沖縄担当芸人なのです。
選手との写真撮影は出来ない中、燈台元暮らしに気付いた私は、早速ミーハー振りを発揮し、空馬とツーショットで写真撮りました。
空馬は笑いながら今更と言う顔をして「ハッサヨ~~ お母さんよ~」とポーズをとって、しっかり写真に納まってくれました。

と言っても会う機会は殆どなく、ホームゲームの時に必ず声掛けして、忙しい中を無理やりユンタクする程度です。
先日のプレイオフの時には、駐車のため3時間も前に会場入りしました。
空馬はお笑い系と言っても仕事は真面目、何時もの如くですが、会場ではもうスタンバイ体制、そこでおばさんは「空馬ぁ~」と声掛けしました。
後で気付きました。
そうなんです、空馬は吉本と聞けばだれでも知っている、あの吉本興業の沖縄担当芸人なのです。
選手との写真撮影は出来ない中、燈台元暮らしに気付いた私は、早速ミーハー振りを発揮し、空馬とツーショットで写真撮りました。
空馬は笑いながら今更と言う顔をして「ハッサヨ~~ お母さんよ~」とポーズをとって、しっかり写真に納まってくれました。
2012年05月15日
復帰40年企画イベント
復帰の年に高校を卒業し、40年を迎える当時の若者達が、沖縄本島三ヶ所で、同時に記念イベントを開いた。

名護は市場アーケードだったが、大雨にもかかわらず、多くの人が駆け付け、予想をはるかに上回ってにぎわっている。
実行委員長が「あの日も雨だった」と一言つぶやいた。

名護は市場アーケードだったが、大雨にもかかわらず、多くの人が駆け付け、予想をはるかに上回ってにぎわっている。
実行委員長が「あの日も雨だった」と一言つぶやいた。
2012年05月15日
わたしの5・15
復帰40周年、復帰行進が行われ、県民大会も開かれた。
各地で、集会やイベントが催されるが、私個人にとっても「復帰の日」は屈辱的な日である。
当時、私は琉球政府立八重山保健所に勤務、していた。
それぞれの担当者が、その職種により、国家公務員、県職員に別れ、更には職員異動も行われた。
私も沖縄へ転勤を希望、確かに事前のヒヤリングでは希望通り転勤になるはずであった。
しかし、人事異動のリストに私の名前はなかった。
復帰に湧き、異動になる同僚たちが喜ぶ中、一人唇を噛んだ。
なぜ、 ?
理由が解らなかった。
後で解ったことであるが、所長の意図で、転勤が差し止められたとのことであった。
医師であり、派遣医として沖縄に来て、今度は職員として沖縄の医療にかかわるということで石垣へ赴任した。
私もその頃は若くて社会に出て間がないころ、所長には仕事や復帰のこと含め、正面からぶつかっていった。
でも、決して険悪でも、信頼される職員でもなかった。
その所長が、私の転勤を差し止めたというのである。
悔しかった、上司として一目も置いていた。
それから、他の職員に遅れること3か月、やっと沖縄本島へ異動になった。
その時から、私の中に決してヤマトゥンチュを安易に信用しないというのが、心のどこかに存在しはじめた。
お断りしておきますが、全部が全部そういう訳ではない。
40年も経ち、個人的には信頼に値する本土や沖縄に滞在する多くの友人もできた。
素晴らしい仲間や兄弟のような永い付き合いをしている友人も多い。
善人者ぶって近づいてきたヤマトンチュに、そういう人が多いということである。
「普天間基地の移転」を掲げ、政権の座に躍り出た政党が、いざ政権の座に就くと、その独走イヤイヤ迷走ぶりは県民の信頼を見事に裏切り、今日に至っている。
40年経った今も米軍基地は強化拡大の方向にある。
沖縄は46都道府県の盾ではない。
今年も県花のデイゴは見事に咲いた。

デイゴが花開くように、県民にとって、一日も早い平和な島、争いを好まない「守礼の邦」になるように期待しているのだが、それには余にも程遠い。
そういう意味でも、私個人にとっても苦い嫌な事を思い出させる5月15日である。
各地で、集会やイベントが催されるが、私個人にとっても「復帰の日」は屈辱的な日である。
当時、私は琉球政府立八重山保健所に勤務、していた。
それぞれの担当者が、その職種により、国家公務員、県職員に別れ、更には職員異動も行われた。
私も沖縄へ転勤を希望、確かに事前のヒヤリングでは希望通り転勤になるはずであった。
しかし、人事異動のリストに私の名前はなかった。
復帰に湧き、異動になる同僚たちが喜ぶ中、一人唇を噛んだ。
なぜ、 ?
理由が解らなかった。
後で解ったことであるが、所長の意図で、転勤が差し止められたとのことであった。
医師であり、派遣医として沖縄に来て、今度は職員として沖縄の医療にかかわるということで石垣へ赴任した。
私もその頃は若くて社会に出て間がないころ、所長には仕事や復帰のこと含め、正面からぶつかっていった。
でも、決して険悪でも、信頼される職員でもなかった。
その所長が、私の転勤を差し止めたというのである。
悔しかった、上司として一目も置いていた。
それから、他の職員に遅れること3か月、やっと沖縄本島へ異動になった。
その時から、私の中に決してヤマトゥンチュを安易に信用しないというのが、心のどこかに存在しはじめた。
お断りしておきますが、全部が全部そういう訳ではない。
40年も経ち、個人的には信頼に値する本土や沖縄に滞在する多くの友人もできた。
素晴らしい仲間や兄弟のような永い付き合いをしている友人も多い。
善人者ぶって近づいてきたヤマトンチュに、そういう人が多いということである。
「普天間基地の移転」を掲げ、政権の座に躍り出た政党が、いざ政権の座に就くと、その独走イヤイヤ迷走ぶりは県民の信頼を見事に裏切り、今日に至っている。
40年経った今も米軍基地は強化拡大の方向にある。
沖縄は46都道府県の盾ではない。
今年も県花のデイゴは見事に咲いた。

デイゴが花開くように、県民にとって、一日も早い平和な島、争いを好まない「守礼の邦」になるように期待しているのだが、それには余にも程遠い。
そういう意味でも、私個人にとっても苦い嫌な事を思い出させる5月15日である。
2012年05月14日
バスケットは格闘技
12,13日の両日、BJリーグ西地区のプレイオフが行われた。
琉球ゴールデンキングスは滋賀レイクスターズを迎えての2連戦であった。
私もこの2日間、会場へ足を運んでキングスの応援をした。
BJリーグもチームの数が増え、どのチームも力が拮抗している。
キングスが西地区1位と言っても、決して楽々と勝ち得た地位ではない。
更に、プレイオフを制しなければ、有明のファイナルには臨めない。
1日目、2日目と厳しい試合が、展開された。
キングスは、多くのシュートを打ちながら、なかなか決まらない、逆に滋賀の打つシュートは、キングスの強固なデフエンスにあいながも確実に決めて行った。
ロースコアでの、激しい試合であった。
終わると大歓声が会場に響いたが、今期、ベストブースター賞を受けたキングスブースターは何時の間にか「GO GO LAKS、GO GO LAKS」と声援が変わり相手を讃えた。
有明へのチケットを手にしたキングス、今週末はファイナルである。

バスケットって球技と思っていたが、とんでもない、激しく選手がぶつかり合う格闘技だった。
そんなゲームを制して、再びチャンピオンの栄光を手にして凱旋してほしいものである。
琉球ゴールデンキングスは滋賀レイクスターズを迎えての2連戦であった。
私もこの2日間、会場へ足を運んでキングスの応援をした。
BJリーグもチームの数が増え、どのチームも力が拮抗している。
キングスが西地区1位と言っても、決して楽々と勝ち得た地位ではない。
更に、プレイオフを制しなければ、有明のファイナルには臨めない。
1日目、2日目と厳しい試合が、展開された。
キングスは、多くのシュートを打ちながら、なかなか決まらない、逆に滋賀の打つシュートは、キングスの強固なデフエンスにあいながも確実に決めて行った。
ロースコアでの、激しい試合であった。
終わると大歓声が会場に響いたが、今期、ベストブースター賞を受けたキングスブースターは何時の間にか「GO GO LAKS、GO GO LAKS」と声援が変わり相手を讃えた。
有明へのチケットを手にしたキングス、今週末はファイナルである。

バスケットって球技と思っていたが、とんでもない、激しく選手がぶつかり合う格闘技だった。
そんなゲームを制して、再びチャンピオンの栄光を手にして凱旋してほしいものである。
2012年05月13日
有明へJIS+7533

有明への切符をキングスが勝ちとりました。
マックの雄叫びも、大観衆にかき消されました。
来週は有明決戦です。
再び優勝杯を持ち帰ることを信じて、みんなで応援しましょう。
2012年05月13日
キングス応援
キングスのプレイオフ、自他ともに認めるキングスブースターの私は、昨日も今日も応援だ。
正直言って昨日の試合、胃の痛くなるような展開、負けると思った。
しかし、ホームでのゲームは選手も会場も一緒になって戦った。
終わってみたら、71対61勝っていた。

今日も厳しい試合になると思うが、小菅が不調だった分、きっと挽回するだろう。
これから行ってきます。
宜野湾では復帰行進とかち合うが、心で行進に参加、現実は早々と会場入りして、キングス応援だ
正直言って昨日の試合、胃の痛くなるような展開、負けると思った。
しかし、ホームでのゲームは選手も会場も一緒になって戦った。
終わってみたら、71対61勝っていた。

今日も厳しい試合になると思うが、小菅が不調だった分、きっと挽回するだろう。
これから行ってきます。
宜野湾では復帰行進とかち合うが、心で行進に参加、現実は早々と会場入りして、キングス応援だ

2012年05月12日
2012年05月12日
笑えない話けど、涙が出る程笑った。
事故のため入院している友人からメールが届いた。
手術後、急変でもしたのかとメールを見たものの、大声で笑ってしまい、涙まで出る始末。
メールの内容は
「お母に着替えお願いしたら、縁起でもなく葬儀屋の袋に持ってきた。 最高」
他の友人たちにも同じメールが送られていた。
それでという訳ではないが、誘い合って見舞った。
発熱のため、手術が延期になった友人のベットサイドで、また笑った。
私たちの間では、お見舞いもなんとなくぎこちない。
飲むのが好きな彼に、まさかお酒を持っていくわけにもいかない。
そこで思いついたのが写真の飲料。

これで気分転換でもして、ついでに肝臓のリカバリーもしてほしいと願った。
手術後、急変でもしたのかとメールを見たものの、大声で笑ってしまい、涙まで出る始末。
メールの内容は

「お母に着替えお願いしたら、縁起でもなく葬儀屋の袋に持ってきた。 最高」
他の友人たちにも同じメールが送られていた。
それでという訳ではないが、誘い合って見舞った。
発熱のため、手術が延期になった友人のベットサイドで、また笑った。
私たちの間では、お見舞いもなんとなくぎこちない。
飲むのが好きな彼に、まさかお酒を持っていくわけにもいかない。
そこで思いついたのが写真の飲料。

これで気分転換でもして、ついでに肝臓のリカバリーもしてほしいと願った。
2012年05月11日
これが沖縄のタケノコ
山仲間からカクチョウランを見に行きながら、タケノコ採りもという誘いを受けた。
タケノコに誘われ、2つ返事で出かけた。
先日見たカクチョウランは、もう終盤だった。
山を下り、タケノコ採りに出かけた。
あったぁ~、タケノコ

20分ほどでこれだけ採れた。

早速、皮を剥き、刻んで重曹を入れてゆでた。

タケノコ採りの仕掛け人Oさんにすすめられるまま、ポン酢でたべた。
なんじゃ、こりゃ
この時期、ゆでたのを頂き、煮物や炒めも似にして食べている。
しかし、採り立てのタケノコの美味しさ、格別である。
地元の人にしか味わえない、季節の味である。
タケノコに誘われ、2つ返事で出かけた。
先日見たカクチョウランは、もう終盤だった。
山を下り、タケノコ採りに出かけた。
あったぁ~、タケノコ


20分ほどでこれだけ採れた。

早速、皮を剥き、刻んで重曹を入れてゆでた。

タケノコ採りの仕掛け人Oさんにすすめられるまま、ポン酢でたべた。
なんじゃ、こりゃ

この時期、ゆでたのを頂き、煮物や炒めも似にして食べている。
しかし、採り立てのタケノコの美味しさ、格別である。
地元の人にしか味わえない、季節の味である。
2012年05月10日
何年ぶり ?
久々の同窓会である。
同窓会と言っても学校ではなく、昔の職場の同僚である。
定年や転勤などで離散したが、最初の内は新年会、人事異動後の連絡先確認のため、定期的な同窓会(体のいい飲み会)が持たれていたが、そのうちだんだん機会が減って行った。
久々3年ぶりぐらいの同窓会が持たれた。
今では上は喜寿、最年少の独身だった女性が4人の母親になっている。
あの頃の若者たちも、中には孫までいるという。
しかし、皆の気持ちは元の職場にいる時と変わらない。


そこで、宴も終盤になって写真を撮った。
勿論、ブログにアップすることを条件にした。
あの頃の若者たち、当時は考えられなかったが、今では職場の上層部に位置している。
しかし、私たちの序列は昔のままである。
職場の序列ではなく、5時以降の序列である。
そこで、問題になったのが、何故こんなに間が空いたのか、それは幹事役の一人が多忙な立場になり、上手く調整が出来なくなったからと言うことである。
その彼が秘書付の個室入りをして、やっと幹事役をこなせそうになった。
有無を言わさず彼を永久幹事にして、今年2回の同窓会を決めた。
これからは当初のように同窓会も開かれるだろう。
永久幹事の彼曰く、古い職場の仲間の付き合いが今まで続くとは思わなかった。
物覚えの悪い私でも、憶えられる平成元年からの付き合いである。
当時の上司が、あの職場からこんなに多くの人物を排出するとは思わなかったと、感慨深げに言った。
確かにみんな仕事もできる上に、人間的にも魅力のある仲間たちだった。
同窓会と言っても学校ではなく、昔の職場の同僚である。
定年や転勤などで離散したが、最初の内は新年会、人事異動後の連絡先確認のため、定期的な同窓会(体のいい飲み会)が持たれていたが、そのうちだんだん機会が減って行った。
久々3年ぶりぐらいの同窓会が持たれた。
今では上は喜寿、最年少の独身だった女性が4人の母親になっている。
あの頃の若者たちも、中には孫までいるという。
しかし、皆の気持ちは元の職場にいる時と変わらない。


そこで、宴も終盤になって写真を撮った。
勿論、ブログにアップすることを条件にした。
あの頃の若者たち、当時は考えられなかったが、今では職場の上層部に位置している。
しかし、私たちの序列は昔のままである。
職場の序列ではなく、5時以降の序列である。
そこで、問題になったのが、何故こんなに間が空いたのか、それは幹事役の一人が多忙な立場になり、上手く調整が出来なくなったからと言うことである。
その彼が秘書付の個室入りをして、やっと幹事役をこなせそうになった。
有無を言わさず彼を永久幹事にして、今年2回の同窓会を決めた。
これからは当初のように同窓会も開かれるだろう。
永久幹事の彼曰く、古い職場の仲間の付き合いが今まで続くとは思わなかった。
物覚えの悪い私でも、憶えられる平成元年からの付き合いである。
当時の上司が、あの職場からこんなに多くの人物を排出するとは思わなかったと、感慨深げに言った。
確かにみんな仕事もできる上に、人間的にも魅力のある仲間たちだった。
2012年05月09日
地産地消ができる直販店
昨日、8日は「ゴーヤーの日」新聞やラジオで盛んに取り上げられていた。
ガチマイの私はゴーヤーが食べたくなった。
我が家の菜園のゴヤーの収穫は、まだまだ先のことである。
そこで、近くのファーマーズマーケットに足を運んだ。
今日はゴーヤーが主人公、いつもよりは入荷量が多い。
勿論、ゴヤーも買ったが、他にも買ってしまった。

味で定評のあるHさんのトマトがあった。
プロの料理人が来て、彼の物をゴソッとかっていくので、中々買うことが出来ない。
今日はしっかり入手。
それに、ここへ来ると必ず買うモヤシ、大量生産のモヤシと違い、今でも昔風に籠で栽培していて持ちがいい。
ひげ根を取ると、冷蔵庫に5,6日いや、もっと置けるかもしれないが、食べてしまって分からない。
先日漬けた梅も、そろそろ紫蘇をと思っていたら、タイミングよく紫蘇も有った。
地産地消とはいうものの、日常ではなかなか実践が難しい。
地域性というのだろうか、地元産の新鮮な野菜を求めることが出来た。
生産者の顔の見える野菜、新鮮でその上、安価である。
消費者にとっても生産者にとっても、直販店というのはいいものである。
ガチマイの私はゴーヤーが食べたくなった。
我が家の菜園のゴヤーの収穫は、まだまだ先のことである。
そこで、近くのファーマーズマーケットに足を運んだ。
今日はゴーヤーが主人公、いつもよりは入荷量が多い。
勿論、ゴヤーも買ったが、他にも買ってしまった。

味で定評のあるHさんのトマトがあった。
プロの料理人が来て、彼の物をゴソッとかっていくので、中々買うことが出来ない。
今日はしっかり入手。
それに、ここへ来ると必ず買うモヤシ、大量生産のモヤシと違い、今でも昔風に籠で栽培していて持ちがいい。
ひげ根を取ると、冷蔵庫に5,6日いや、もっと置けるかもしれないが、食べてしまって分からない。
先日漬けた梅も、そろそろ紫蘇をと思っていたら、タイミングよく紫蘇も有った。
地産地消とはいうものの、日常ではなかなか実践が難しい。
地域性というのだろうか、地元産の新鮮な野菜を求めることが出来た。
生産者の顔の見える野菜、新鮮でその上、安価である。
消費者にとっても生産者にとっても、直販店というのはいいものである。
2012年05月08日
食べ方を知らない人が多い
地元産の柑橘類がなくなるこの時期に出てくるのが、ニューサマーオレンジである。

柚子の突然変異から生まれたともいわれる、宮崎などを中心に生産される「日向夏」で、ちょうど今頃出回る。
しかし、このミカンの食べ方を知らない人が、私の周りには意外と多い。
昨日も来客に出したところ「こんな食べ方をするの、知らなかった、美味しい」と言って食べていた。
そこで、食べ方を写真で紹介する。
リンゴを剥くように、薄く皮を剥く

内果皮の白い部分が甘くておいしいので、そのまま食べやすい大きさに等分して食べる。

生産地域が限られているため、ほんのわずかな期間しか市場にでない。
甘くて風味の良いこの時期、お薦めのミカンである。

柚子の突然変異から生まれたともいわれる、宮崎などを中心に生産される「日向夏」で、ちょうど今頃出回る。
しかし、このミカンの食べ方を知らない人が、私の周りには意外と多い。
昨日も来客に出したところ「こんな食べ方をするの、知らなかった、美味しい」と言って食べていた。
そこで、食べ方を写真で紹介する。
リンゴを剥くように、薄く皮を剥く

内果皮の白い部分が甘くておいしいので、そのまま食べやすい大きさに等分して食べる。

生産地域が限られているため、ほんのわずかな期間しか市場にでない。
甘くて風味の良いこの時期、お薦めのミカンである。
2012年05月07日
凄い !
今日を外すと来季まで見れないかもということで、山仲間のoinekoさんと、急遽ヤンバルへ山野草を見に出かけた。
GWのせいかマイクロバスまで、狭い林道ですれ違う。
ヤンバルの山へ来ると、欲が出る。
アブラギリや他の花も見たい。
以前見たユウコクランも、まだいくらか花が残っていた。
すれ違う車に気付かれないように、写真を撮る。
(盗掘の憂き目にあわないようにという、老婆心が働く)
一昨日見たカクチョウランが手折られたのか、もう見えないとoinekoさんが嘆いた。
対向車が来たのでよく見ると、いつもの山仲間たちである。
そういえば、今日の予定は「アブラギリ探索ドライブ・ハイキング」であった。
皆に合流して、カクチョウランを見に行くことにした。
山道に入り、歩くこと小一時間、思わず歓声を上げた。
こんなに大株の群生、初めてである。

まるで植栽したように見えるが、自生との事であった。
人も車も入らないうえに、生育環境もいいのだろう。
花も終わりに近い、来季は花の盛りに訪れたいと思った。
アブラギリも毎年見ているところは、周りの木が高くなって花が見えにくい。
ここも、はじめてのところである。


山道に落ちたアブラギリの花を踏みながら、山仲間と楽しい会話を交わしつつ帰路についた。
最後の最後、楽しいGWになった。
しかし、心もとない人もいて、毎年確認しているところの山野草が見当たらない事で、心を痛めた。
とるなら写真に撮ってと、oinekoさんや山仲間と話した。
私もブログにアップする時には、場所が特定できない書き方をするが、貴重な山野草も多い。
皆で大事にし、ヤンバルの自然を守りたいものである。
GWのせいかマイクロバスまで、狭い林道ですれ違う。
ヤンバルの山へ来ると、欲が出る。
アブラギリや他の花も見たい。
以前見たユウコクランも、まだいくらか花が残っていた。
すれ違う車に気付かれないように、写真を撮る。
(盗掘の憂き目にあわないようにという、老婆心が働く)
一昨日見たカクチョウランが手折られたのか、もう見えないとoinekoさんが嘆いた。
対向車が来たのでよく見ると、いつもの山仲間たちである。
そういえば、今日の予定は「アブラギリ探索ドライブ・ハイキング」であった。
皆に合流して、カクチョウランを見に行くことにした。
山道に入り、歩くこと小一時間、思わず歓声を上げた。
こんなに大株の群生、初めてである。

まるで植栽したように見えるが、自生との事であった。
人も車も入らないうえに、生育環境もいいのだろう。
花も終わりに近い、来季は花の盛りに訪れたいと思った。
アブラギリも毎年見ているところは、周りの木が高くなって花が見えにくい。
ここも、はじめてのところである。


山道に落ちたアブラギリの花を踏みながら、山仲間と楽しい会話を交わしつつ帰路についた。
最後の最後、楽しいGWになった。
しかし、心もとない人もいて、毎年確認しているところの山野草が見当たらない事で、心を痛めた。
とるなら写真に撮ってと、oinekoさんや山仲間と話した。
私もブログにアップする時には、場所が特定できない書き方をするが、貴重な山野草も多い。
皆で大事にし、ヤンバルの自然を守りたいものである。
2012年05月06日
上海蟹にすると、高額
先日、東村の道路わきで蟹を見つけた。

方言でウルグァイというモズク蟹で上海蟹の仲間である。
昔は沢山取ってきて、砕くように潰して濾して、加熱すると、半凝固の美味しいスープになった。
私が持ち帰るというと、「たった一匹でどうする」と友人は取り合ってくれなかった。
甲羅の大きさが7,8センチほども有る大型で、上海蟹だとすると、高額になる。
買って食べることなんて出来ないので、持ち帰らなかったのを今でも後悔している。
蟹が鋏を広げて威嚇するので、自分では捕獲できないので、友人頼みだった。
諦めて写真に撮った。
それでも諦めきれない、ガチマイの私である。

方言でウルグァイというモズク蟹で上海蟹の仲間である。
昔は沢山取ってきて、砕くように潰して濾して、加熱すると、半凝固の美味しいスープになった。
私が持ち帰るというと、「たった一匹でどうする」と友人は取り合ってくれなかった。
甲羅の大きさが7,8センチほども有る大型で、上海蟹だとすると、高額になる。
買って食べることなんて出来ないので、持ち帰らなかったのを今でも後悔している。
蟹が鋏を広げて威嚇するので、自分では捕獲できないので、友人頼みだった。
諦めて写真に撮った。
それでも諦めきれない、ガチマイの私である。
2012年05月05日
サプライズの張本人はこの夫婦
随分前から友人に「4日は空けて、ライブに協力して」と依頼されていました。
昨夜、「アイオラ」を招いてのプライベートライブ、大成功でした。

会場と言っても、バンドを持っている友人のオフイスのスタジオで、3,40名は入るところです。
何時ものことと、私はサイドメニューを準備し、早々と会場へ行きました。
寿司職人の経験のある友人が寿司を握り始めていました。
食べ放題、飲み放題でわずか2千円、破格の料金に、太っ腹と心配しました。
ところが裏がありました。
実は彼は「美音Space design」というオフイスを主宰している優秀な設計師でのです。
独立して10年余り、社名を変更して丁度5年目の節目の祝いをライブという形で表現したのです。
その張本人はこの夫婦です。

2人3脚で歩んでいる、仕事もプライベートも素敵な夫婦です。
実は今話題の「百名伽藍」もコンペを経た彼の設計です。
我が家のキッチンの、リーフォームも彼が手がけてくれました。
模合仲間のホテルの総料理長がキッチンスタジオみたいというほど、素敵なものになりました。
料理教室にも使い勝手がよく快適なのですが、快適すぎて皆のたまり場になっているのが少し問題です。
しかし、リフォーム当初から、皆の集う場所にしたいという、設計者の意図もあったようです
と言うわっけで、昨夜はライブといい、仲間の集いといい最高の夜でした。
伝ちゃん、京ちゃんありがとう。
Bionがこれからもますます活躍・発展し、素敵な住宅空間や街づくりを考え、幸せの提供をしてくれることを祈っています。
昨夜、「アイオラ」を招いてのプライベートライブ、大成功でした。

会場と言っても、バンドを持っている友人のオフイスのスタジオで、3,40名は入るところです。
何時ものことと、私はサイドメニューを準備し、早々と会場へ行きました。
寿司職人の経験のある友人が寿司を握り始めていました。
食べ放題、飲み放題でわずか2千円、破格の料金に、太っ腹と心配しました。
ところが裏がありました。
実は彼は「美音Space design」というオフイスを主宰している優秀な設計師でのです。
独立して10年余り、社名を変更して丁度5年目の節目の祝いをライブという形で表現したのです。
その張本人はこの夫婦です。

2人3脚で歩んでいる、仕事もプライベートも素敵な夫婦です。
実は今話題の「百名伽藍」もコンペを経た彼の設計です。
我が家のキッチンの、リーフォームも彼が手がけてくれました。
模合仲間のホテルの総料理長がキッチンスタジオみたいというほど、素敵なものになりました。
料理教室にも使い勝手がよく快適なのですが、快適すぎて皆のたまり場になっているのが少し問題です。
しかし、リフォーム当初から、皆の集う場所にしたいという、設計者の意図もあったようです

と言うわっけで、昨夜はライブといい、仲間の集いといい最高の夜でした。
伝ちゃん、京ちゃんありがとう。
Bionがこれからもますます活躍・発展し、素敵な住宅空間や街づくりを考え、幸せの提供をしてくれることを祈っています。
2012年05月04日
ヤンバルに行くなら回り道をしよう
この調子だとGWは晴れのようですね。
晴れるのはいいのですが、北部への国道58号線は、レジャー客の車で渋滞が続いています。
特に私の家は海洋博や国頭方面の分岐点近くで、普段から唯一北部で交通情報の流れるエリアです。
ちょっと出かけるにも渋滞に引っかからないように、抜け道をしています。
しかし、いい事もあります。
普段はあまり通らないところですが、イジュの花が目を楽しませてくれますが、こんな花にも出会いました。
フトモモです。

今年はタイミングが悪く花を見ることが出来なかったイルカンダも、種というか豆になっていました。

少し遠回りでも脇道にはいると、思いがけなくヤンバルの自然に出合います。
遠回りでも楽しく、意外と目的地へ早く着くかもしれません。
晴れるのはいいのですが、北部への国道58号線は、レジャー客の車で渋滞が続いています。
特に私の家は海洋博や国頭方面の分岐点近くで、普段から唯一北部で交通情報の流れるエリアです。
ちょっと出かけるにも渋滞に引っかからないように、抜け道をしています。
しかし、いい事もあります。
普段はあまり通らないところですが、イジュの花が目を楽しませてくれますが、こんな花にも出会いました。
フトモモです。

今年はタイミングが悪く花を見ることが出来なかったイルカンダも、種というか豆になっていました。

少し遠回りでも脇道にはいると、思いがけなくヤンバルの自然に出合います。
遠回りでも楽しく、意外と目的地へ早く着くかもしれません。





