2012年01月29日
FMやんばる、開局
かねてから準備を重ねてきた「FMやんばる」が、去った22日、開局しました。
地域に根差したコミニティーとしてのラジオ局開設を夢見て、一年前からほとんど独力で進めた上間さん、それに賛同した崎山商店社長などのエネルギーが、遂に実を結びました。

試験放送が始まり、音楽だけの放送でした。
それでもこの名護から発信されていると思うと、ワクワクしていましたが、遂に本放送です・

そして、桜まつりが始まり、昨日は名護市長と滝川や、ほか3友好都市関係者とのラジオ座談会が行われていました。
そのブースの外では、滝川のFM局のスタッフが滝川に向けその様子を実況していました。
これこそ、地域のコミニティーとしてのラジオ局の本領を発揮しているのではと思いました。
まだ走り出して数日しかたっていません。
この「FMやんばる」を自分たちのラジオ局として、聴くのはもちろん、地域の情報発信をするため、誰でも市場アーケードの中のFM局へ足を運んでください。
ボランティアのラジオパーソナリティーも募集中とのことです。
一昨日まで石垣にいたのですが、ここではラジオというラジオ、みんな「FMやいま」を流していました。
そんなラジオ局へなるように、盛り上げていきたいものです。
地域に根差したコミニティーとしてのラジオ局開設を夢見て、一年前からほとんど独力で進めた上間さん、それに賛同した崎山商店社長などのエネルギーが、遂に実を結びました。

試験放送が始まり、音楽だけの放送でした。
それでもこの名護から発信されていると思うと、ワクワクしていましたが、遂に本放送です・

そして、桜まつりが始まり、昨日は名護市長と滝川や、ほか3友好都市関係者とのラジオ座談会が行われていました。
そのブースの外では、滝川のFM局のスタッフが滝川に向けその様子を実況していました。
これこそ、地域のコミニティーとしてのラジオ局の本領を発揮しているのではと思いました。
まだ走り出して数日しかたっていません。
この「FMやんばる」を自分たちのラジオ局として、聴くのはもちろん、地域の情報発信をするため、誰でも市場アーケードの中のFM局へ足を運んでください。
ボランティアのラジオパーソナリティーも募集中とのことです。
一昨日まで石垣にいたのですが、ここではラジオというラジオ、みんな「FMやいま」を流していました。
そんなラジオ局へなるように、盛り上げていきたいものです。
2012年01月28日
きいやま商店まで・・・実家に帰ったような気分
石垣に行ったのは兄妹のようなお付き合いをさせていただいている、ある一族の長女夫婦の成年祝いのためでした。

懐かし顔、顔
そんな中にこんな顔もありました

今、大ブレイク中の「きいやま商店」のメンバーの一人、マサト君です。
なんと彼はこの一族の女性の一人と結婚していたのです。
その女性が写真の女性です。
昨年、結婚し、帰郷していたのも知らず、また ビックリです。

彼女は4人兄妹の末っ子で、一人娘です。
高校を卒業すると同時に上京し、結婚を機に今は父親のそばに住み、毎日両親や兄弟に囲まれ、幸せそうでした。
この写真は私のための食事会の後、父親のいうまま2次会に行った時の物です。
父親はガス会社の元役員、退職するまで、緊急時の対応などの為、ほとんど会社詰、家には食事に帰るという感じでした。
そんな働き者で責任感の強い父親のため、父親との触れ合った思い出はほとんどないと言う娘でした。
しかし、「親の背中を見て子は育つ」というのでしょうか、思いやりのあるやさしいしっかりした娘に育っていました。
私にとっても娘のような彼女に「出来るだけ父ちゃんに付き合って !」というと、「勿論そうしている、カラオケスナックもよく行く」との言葉が返ってきました。
満面の笑みを浮かべた父親は、同期生3人と組んだトライアスロンが契機で、趣味となった競技用自転車に乗り、同期会長や凧揚げの会に属し、今までの遅れを取り戻すかのように、旅行まで含め忙しくしています。
薄くなった頭には何時もトレードマークの「きいやま商店」のキャップを被っています。
旧交を温めると同時に、急な天候回復で於茂登岳にも登れ、サプライズの連続でした。
久々の石垣訪問でしたが、沢山のお土産と共に、心まで一杯にり、里帰りしたようで、幸せも一緒に持ち帰ってきました。

懐かし顔、顔

そんな中にこんな顔もありました


今、大ブレイク中の「きいやま商店」のメンバーの一人、マサト君です。
なんと彼はこの一族の女性の一人と結婚していたのです。
その女性が写真の女性です。
昨年、結婚し、帰郷していたのも知らず、また ビックリです。

彼女は4人兄妹の末っ子で、一人娘です。
高校を卒業すると同時に上京し、結婚を機に今は父親のそばに住み、毎日両親や兄弟に囲まれ、幸せそうでした。
この写真は私のための食事会の後、父親のいうまま2次会に行った時の物です。
父親はガス会社の元役員、退職するまで、緊急時の対応などの為、ほとんど会社詰、家には食事に帰るという感じでした。
そんな働き者で責任感の強い父親のため、父親との触れ合った思い出はほとんどないと言う娘でした。
しかし、「親の背中を見て子は育つ」というのでしょうか、思いやりのあるやさしいしっかりした娘に育っていました。
私にとっても娘のような彼女に「出来るだけ父ちゃんに付き合って !」というと、「勿論そうしている、カラオケスナックもよく行く」との言葉が返ってきました。
満面の笑みを浮かべた父親は、同期生3人と組んだトライアスロンが契機で、趣味となった競技用自転車に乗り、同期会長や凧揚げの会に属し、今までの遅れを取り戻すかのように、旅行まで含め忙しくしています。
薄くなった頭には何時もトレードマークの「きいやま商店」のキャップを被っています。
旧交を温めると同時に、急な天候回復で於茂登岳にも登れ、サプライズの連続でした。
久々の石垣訪問でしたが、沢山のお土産と共に、心まで一杯にり、里帰りしたようで、幸せも一緒に持ち帰ってきました。
2012年01月27日
於茂登岳単独行
石垣へ行くついでに於茂登岳に登ろうと思った。
しかし、週間予報ではズーと雨、諦めて山行きの準備はしなかった。
滞在中も毎日雨
所用で一日滞在を伸ばした。
その日に限って、久々の晴天、このタイミングは外せない。
要件を午前中で済ませ、於茂登へ登ることにした。
スニカーに借り物のリュックで出かけた。
登山口に車を止め、表示のとおり進んだが、工事中の標識があり3方に踏み跡らしきもの、山道入り口がわからない
こんな丸木橋を見つけ、やっと山道を確認、歩き始めた。

登山道は整備されてはいるものの、雨で崩れた個所もあり、途中沢沿いを歩く事もあった。
雨でも降れば進むことも戻ることも難しそうである。
40年前に登っったとはいえ、単独行を少しは後悔した。
ただ、登山道の入り口に、レンタカーが止めてあり、登山者がいることが少しは救いであった。
半分ほど登ったところに頂上まで45分の表示、急登攀とのことであったっが、山を歩きこんでいるので苦にならない。
頂上と展望台の分岐で学生らしい3人と出会い、挨拶を交わした。
頂上に着き、ピークの表示と水準点の写真を撮ったが、昼過ぎまでの晴天の空に、雨雲が出てきた。


雨に降られてはと展望台に行くのもやめて、下山した。
登りと比べ、山道は滑りやすく、単独行ということで、慎重に歩を進めた。
やっと車までたどり着いた時には、予定時間より30分早く、登った喜びと、雨に降られなくてと良かったという安ど感に襲われた。
車の帰路では予測どおり、小雨がぱらつき始めた。
沖縄の山と言えども、単独行はすべき出ないとつくづく思った。

振り返ると於茂登岳が、沖縄一の雄姿をひけらかしているように見えた。
しかし、週間予報ではズーと雨、諦めて山行きの準備はしなかった。
滞在中も毎日雨

所用で一日滞在を伸ばした。
その日に限って、久々の晴天、このタイミングは外せない。
要件を午前中で済ませ、於茂登へ登ることにした。
スニカーに借り物のリュックで出かけた。
登山口に車を止め、表示のとおり進んだが、工事中の標識があり3方に踏み跡らしきもの、山道入り口がわからない

こんな丸木橋を見つけ、やっと山道を確認、歩き始めた。

登山道は整備されてはいるものの、雨で崩れた個所もあり、途中沢沿いを歩く事もあった。
雨でも降れば進むことも戻ることも難しそうである。
40年前に登っったとはいえ、単独行を少しは後悔した。
ただ、登山道の入り口に、レンタカーが止めてあり、登山者がいることが少しは救いであった。
半分ほど登ったところに頂上まで45分の表示、急登攀とのことであったっが、山を歩きこんでいるので苦にならない。
頂上と展望台の分岐で学生らしい3人と出会い、挨拶を交わした。
頂上に着き、ピークの表示と水準点の写真を撮ったが、昼過ぎまでの晴天の空に、雨雲が出てきた。


雨に降られてはと展望台に行くのもやめて、下山した。
登りと比べ、山道は滑りやすく、単独行ということで、慎重に歩を進めた。
やっと車までたどり着いた時には、予定時間より30分早く、登った喜びと、雨に降られなくてと良かったという安ど感に襲われた。
車の帰路では予測どおり、小雨がぱらつき始めた。
沖縄の山と言えども、単独行はすべき出ないとつくづく思った。

振り返ると於茂登岳が、沖縄一の雄姿をひけらかしているように見えた。
2012年01月26日
味噌ソバ

石垣の麺はラーメンのような丸麺です。
それも宮古味噌に野菜たっぷり

美味しくいただきました

きみ食堂の味噌ソバ、石垣の人気店とのことです。
場所はわかりません。
ネットで探してください
2012年01月25日
2012年01月24日
2012年01月23日
本物黒豚、アグーが食べられる店
絶滅寸前だった沖縄在来の黒豚、アグーが復活して、一躍特産島豚になりました。
アグーといっても、アグーからあぐーまで、いろいろある中で、先日、肉質の良い、厳選された最高のアグーを食べる機会がありました。
その肉は黒琉豚アグー、DNA鑑定を受けた豚の掛け合わせ、商標登録もされた本物です。

右上の出番を待っているのが、そのアグーです。
名護の地の利、いろいろ食べましたが、こんなに美味しいアグーは初めてでした。
よく脂身が美味しいというのですが、甘みと旨みが凝縮され、食べた後もさっぱりしていて、旨みが口の中に残っています。
これだけのアグーを出す店です。
サーローインもフィレも店主が自信を持って勧める肉でした。

サラダや肉のドレッシング、ソースも手作りの特製ですが、もう一つ、この店には特別なものがあります。
塩田つくりの自然塩が置いてあります。
塩ブームで沖縄でも塩はいろいろありますが、この塩は農業で言うと自然農法と同じで、他府県含めてわずか2か所、そのうちの一つ、屋我地で作られている塩です。
この塩で肉を味わって見てください。
肉のうまみが一段と引きたちます。
本物の厳選されたアグーやステーキを食べたいなら、この店に是非行って下さい。
名護では今週末から、桜まつりが展開されます。
お花見の後、屋台も悪くはないのですが、最高の鉄板焼きでリッチに食事というのはいかがでしょうか ?
アグーだけでなくサーローインもフィレも食べなければ、損するみたいです。
場所
桜まつりの会場の近くです。
幸地川沿いに屋台が並んでいますが、途中オリオンビール正門に近い橋を背にして立ち、前方見ると、多分写真のような看板が左手に見えます。

見えない
それなら100メートルほど前に進んでください。
そこに見えます。
そしてとっておき情報、2月になるともっといいことがります。
名護といえば日ハムのキャンプ地、選手が食事にきます。
その他、スポーツ関係のTVの顔や、タレントに会う確率の高い店です。
名護市内には鉄板焼きの店やアグーを出す店、ガイドブックに載る店などいろいろ在りますが、地元の人も足を運ぶ隠れた名店です。
下記にアクセスするとエルフランセや店主のブログ、ネット販売に辿りつきます。
ホームパージ http://hwsa7.gyao.ne.jp/francehiga/index.html
店主のブログ http://steak8.ti-da.net/
ネットト販売 http://www.okinawa-96buta.com/top.html
アグーといっても、アグーからあぐーまで、いろいろある中で、先日、肉質の良い、厳選された最高のアグーを食べる機会がありました。
その肉は黒琉豚アグー、DNA鑑定を受けた豚の掛け合わせ、商標登録もされた本物です。

右上の出番を待っているのが、そのアグーです。
名護の地の利、いろいろ食べましたが、こんなに美味しいアグーは初めてでした。
よく脂身が美味しいというのですが、甘みと旨みが凝縮され、食べた後もさっぱりしていて、旨みが口の中に残っています。
これだけのアグーを出す店です。
サーローインもフィレも店主が自信を持って勧める肉でした。

サラダや肉のドレッシング、ソースも手作りの特製ですが、もう一つ、この店には特別なものがあります。
塩田つくりの自然塩が置いてあります。
塩ブームで沖縄でも塩はいろいろありますが、この塩は農業で言うと自然農法と同じで、他府県含めてわずか2か所、そのうちの一つ、屋我地で作られている塩です。
この塩で肉を味わって見てください。
肉のうまみが一段と引きたちます。
本物の厳選されたアグーやステーキを食べたいなら、この店に是非行って下さい。
名護では今週末から、桜まつりが展開されます。
お花見の後、屋台も悪くはないのですが、最高の鉄板焼きでリッチに食事というのはいかがでしょうか ?
アグーだけでなくサーローインもフィレも食べなければ、損するみたいです。
場所

桜まつりの会場の近くです。
幸地川沿いに屋台が並んでいますが、途中オリオンビール正門に近い橋を背にして立ち、前方見ると、多分写真のような看板が左手に見えます。

見えない

それなら100メートルほど前に進んでください。
そこに見えます。
そしてとっておき情報、2月になるともっといいことがります。
名護といえば日ハムのキャンプ地、選手が食事にきます。
その他、スポーツ関係のTVの顔や、タレントに会う確率の高い店です。
名護市内には鉄板焼きの店やアグーを出す店、ガイドブックに載る店などいろいろ在りますが、地元の人も足を運ぶ隠れた名店です。
下記にアクセスするとエルフランセや店主のブログ、ネット販売に辿りつきます。
ホームパージ http://hwsa7.gyao.ne.jp/francehiga/index.html
店主のブログ http://steak8.ti-da.net/
ネットト販売 http://www.okinawa-96buta.com/top.html
2012年01月22日
ボリビアが貧乏な理由
これは菜園で採れたタピオカ芋である。

1年もたってないが、巨大で、写真の反対側にも1m程の芋がある。
タピオカ芋は青酸を含み中毒するのと、無毒でそのまま食べられるものがある。
ブラジルではマンジョウカ、他の南米スペイン語圏ではユカと呼ばれて、主食として、また料理やお菓子に広く使われている。
この芋を初めて食べたのはブラジルで、その美味しさと無毒のタピオカと理解できるまで、時間がかかった
このヤンバルでも、南洋帰りの人達によって持ち込まれたとかで、一部で栽培もされている。
私もこの苗を手に入れ、菜園で栽培しながら、食べ方を含め、友人知人に奨めている。
栽培は簡単で、枝を土に差し込んでおくだけで、成長も早く、手入れもほとんどしない。
欠点は収穫した後、すぐに食べるか、そのまま保存できないので、茹でて冷凍にする。
この芋を見ると、母子保健で来沖したJICA研修生の言葉を思い出す。
講師を引き受けた時に、冷凍室を占拠している、お邪魔虫のこの芋を持参した。
長期研修中なので、みんな喜んで食べた。
しかし、国家公務員で、ボリビアの母子保健行政を担う一人が口にした言葉
強烈で忘れられない。
「我が国が貧乏なのはこの芋のせいである、ほったらかしておくだけでも、成長し収穫できる。
そのため国民は食べるのに困らず、働こうとしない」
痩せた土地でも簡単に栽培できるこの芋、でんぷん性に富み、ケーキなどは粉なしでも作れ美味しい。
私の一番好きな食べ方は、フレンチポテトみたいに揚げると、、ビールとのツマミに最高である
この芋を栽培したい方、メールで連絡下さい。

1年もたってないが、巨大で、写真の反対側にも1m程の芋がある。
タピオカ芋は青酸を含み中毒するのと、無毒でそのまま食べられるものがある。
ブラジルではマンジョウカ、他の南米スペイン語圏ではユカと呼ばれて、主食として、また料理やお菓子に広く使われている。
この芋を初めて食べたのはブラジルで、その美味しさと無毒のタピオカと理解できるまで、時間がかかった

このヤンバルでも、南洋帰りの人達によって持ち込まれたとかで、一部で栽培もされている。
私もこの苗を手に入れ、菜園で栽培しながら、食べ方を含め、友人知人に奨めている。
栽培は簡単で、枝を土に差し込んでおくだけで、成長も早く、手入れもほとんどしない。
欠点は収穫した後、すぐに食べるか、そのまま保存できないので、茹でて冷凍にする。
この芋を見ると、母子保健で来沖したJICA研修生の言葉を思い出す。
講師を引き受けた時に、冷凍室を占拠している、お邪魔虫のこの芋を持参した。
長期研修中なので、みんな喜んで食べた。
しかし、国家公務員で、ボリビアの母子保健行政を担う一人が口にした言葉

強烈で忘れられない。
「我が国が貧乏なのはこの芋のせいである、ほったらかしておくだけでも、成長し収穫できる。
そのため国民は食べるのに困らず、働こうとしない」
痩せた土地でも簡単に栽培できるこの芋、でんぷん性に富み、ケーキなどは粉なしでも作れ美味しい。
私の一番好きな食べ方は、フレンチポテトみたいに揚げると、、ビールとのツマミに最高である

この芋を栽培したい方、メールで連絡下さい。
2012年01月21日
何の変哲もない毛布だが、優れもの !
昨冬、ひざ掛け代わりに買った毛布、ポリエステル100パーセントの中国製である。
某衣料品スーパーの週末割引で、850円で買った。
それもダブルサイズである。
ところがこの毛布、軽くて暖かすぎるほど暖かい !
今年は寝具として欲しくて、またそのスーパーに行ってみた。
昨年は寝具コーナーの目立つところにあったが、今年はない
諦めかけたところに、奥の棚の下の方に5,6枚あった。
今年も15パー引き、2枚買った

寒くなり羽毛布団とセットで被った。
ところが暖かすぎるというのか、暑くて汗ばんだ。
今は肌卦けと組み合わせて程よいが、軽すぎるので、重石代わりに厚手の毛布を足元に置いている。
ソファーにはひざ掛け用に置いてあるが、横になって被るのにも最適である。
お蔭で、今年はホットカーペットもストーブも使わない、省エネで過ごしている
某衣料品スーパーの週末割引で、850円で買った。
それもダブルサイズである。
ところがこの毛布、軽くて暖かすぎるほど暖かい !
今年は寝具として欲しくて、またそのスーパーに行ってみた。
昨年は寝具コーナーの目立つところにあったが、今年はない

諦めかけたところに、奥の棚の下の方に5,6枚あった。
今年も15パー引き、2枚買った


寒くなり羽毛布団とセットで被った。
ところが暖かすぎるというのか、暑くて汗ばんだ。
今は肌卦けと組み合わせて程よいが、軽すぎるので、重石代わりに厚手の毛布を足元に置いている。
ソファーにはひざ掛け用に置いてあるが、横になって被るのにも最適である。
お蔭で、今年はホットカーペットもストーブも使わない、省エネで過ごしている

2012年01月20日
味噌おでんと牡蠣飯、ぜんざいまで
料理教室を初めてもう、4年近いかも知れませ。
昨日、一昨日と今年初めての料理教室でした。
どのクラスの参加者からも、口々に、お正月料理の報告がありました。
皆、頑張るというよりも楽しんで料理が出来、その上、好評だったとこのと。
私の意図する、「楽しく、美味しく、簡単で手早く、」の成果があったようです。
そして、今月の料理教室は「お節の後はタップリ野菜で暖かく」というコンセプトでした。
味噌おでん
これは沖縄らしく菜園のサラダ菜を加えました。

白菜巻のあんかけ (写真撮り忘れ)
ロールキャベツを白菜に代え、和風に煮込みました。
そして、和風白菜サラダ

それに、今回の一押しメニュー、牡蠣飯

その他、残った材料で大根のスープや、サラダ
世の習わしにはずれていますが、鏡開きもしました。
時間の都合で、事前に私がぜんざいを作りました。
御前汁粉、田舎汁子、そして私たちは田舎者なので田舎汁子と説明だけにしました

味噌おでんや牡蠣飯も初めてのことで喜んでいましたが、やはり女性たちです。
ぜんざいにはニコニコ顔でした。
私もニコニコ顔にならざるを得ない、嬉しいことがありました

国頭から参加する最後のクラスのメンバーから、こんなお花頂きました。

わが家の大きなダイニングテーブルいっぱいになるような、桜の花束です。
料理のテーマではなく、私の心が温かくなりました
月一回の料理教室、4クラス、50名余りに膨れ上がり、十分指導も行き届かないのですが、それでもかまわないという参加者のために、続けていこうと思いました
昨日、一昨日と今年初めての料理教室でした。
どのクラスの参加者からも、口々に、お正月料理の報告がありました。
皆、頑張るというよりも楽しんで料理が出来、その上、好評だったとこのと。
私の意図する、「楽しく、美味しく、簡単で手早く、」の成果があったようです。
そして、今月の料理教室は「お節の後はタップリ野菜で暖かく」というコンセプトでした。
味噌おでん
これは沖縄らしく菜園のサラダ菜を加えました。

白菜巻のあんかけ (写真撮り忘れ)
ロールキャベツを白菜に代え、和風に煮込みました。
そして、和風白菜サラダ

それに、今回の一押しメニュー、牡蠣飯

その他、残った材料で大根のスープや、サラダ
世の習わしにはずれていますが、鏡開きもしました。
時間の都合で、事前に私がぜんざいを作りました。
御前汁粉、田舎汁子、そして私たちは田舎者なので田舎汁子と説明だけにしました


味噌おでんや牡蠣飯も初めてのことで喜んでいましたが、やはり女性たちです。
ぜんざいにはニコニコ顔でした。
私もニコニコ顔にならざるを得ない、嬉しいことがありました

国頭から参加する最後のクラスのメンバーから、こんなお花頂きました。

わが家の大きなダイニングテーブルいっぱいになるような、桜の花束です。
料理のテーマではなく、私の心が温かくなりました

月一回の料理教室、4クラス、50名余りに膨れ上がり、十分指導も行き届かないのですが、それでもかまわないという参加者のために、続けていこうと思いました

2012年01月19日
3514mではなく351,4m
先日の、「大宜味の森の散策ツアー」のピークでの写真です。

ネクマチジ、3514mではなく、351,4mなのです。
大宜味で一番高い山、私の登頂スタイルというのか、装備も本格登山並です。
私はピークまで行くのにビッショリ汗をかき、ヒーヒーいいながら登りました。
汗は手術の後遺症、そして加齢とともに現れた有りがたくない母の置き土産の喘息、先日のソウルの寒さが応え、少し喘鳴が始まっていました。
周りから見ると、写真のような巨体、尋常ではないようですが、当事者の私はどうということありませんでした。
そんな中での山歩きでした。
沖縄の山は登山道が整備されてないところが多く、私の属する山岳部は、藪コキをしながら登山道を整備、表示板を取り付けています。
仲間のブログに表示板の写真があります。
http://ttm6a.ti-da.net/e3316684.html
山は低いから安全、高いから厳しいというのではありません。
また、ヤンバルの山は本格登山に向けた、格好のトレーニング場所でもあります。
それなりにいろいろあります。
だから、351,4mでも、いざという時のために完全装備をするのです。
最近は沖縄でも山登りが盛んですが、山を歩き自然を愛する人達でしょうが、山に登るならそれなりの装備と、マナーを守って山歩きを楽しんでほしいものです。

ネクマチジ、3514mではなく、351,4mなのです。
大宜味で一番高い山、私の登頂スタイルというのか、装備も本格登山並です。
私はピークまで行くのにビッショリ汗をかき、ヒーヒーいいながら登りました。
汗は手術の後遺症、そして加齢とともに現れた有りがたくない母の置き土産の喘息、先日のソウルの寒さが応え、少し喘鳴が始まっていました。
周りから見ると、写真のような巨体、尋常ではないようですが、当事者の私はどうということありませんでした。
そんな中での山歩きでした。
沖縄の山は登山道が整備されてないところが多く、私の属する山岳部は、藪コキをしながら登山道を整備、表示板を取り付けています。
仲間のブログに表示板の写真があります。
http://ttm6a.ti-da.net/e3316684.html
山は低いから安全、高いから厳しいというのではありません。
また、ヤンバルの山は本格登山に向けた、格好のトレーニング場所でもあります。
それなりにいろいろあります。
だから、351,4mでも、いざという時のために完全装備をするのです。
最近は沖縄でも山登りが盛んですが、山を歩き自然を愛する人達でしょうが、山に登るならそれなりの装備と、マナーを守って山歩きを楽しんでほしいものです。
2012年01月18日
期待通り、甘くて美味しい ( ^)o(^ )
菜園のトマト、葉や茎は元気で大成功と思っていた。
実も程々に大きくなり、収穫を楽しみにしていたのだが、このところの雨で日照不足なのか、青いままなかなか色づかない、
そのトマトがやっと取れた。

手に取ると大きさの割にズッシリと重みを感じる。
実がしっかり締まっている証拠である。
早速、朝食で食べた。
取り立てだからというわけでもない、甘くてトマトと思えない食感で美味しい。
無農薬で有機栽培、美味しいはずである。
菜園の管理人に感謝
実も程々に大きくなり、収穫を楽しみにしていたのだが、このところの雨で日照不足なのか、青いままなかなか色づかない、
そのトマトがやっと取れた。

手に取ると大きさの割にズッシリと重みを感じる。
実がしっかり締まっている証拠である。
早速、朝食で食べた。
取り立てだからというわけでもない、甘くてトマトと思えない食感で美味しい。
無農薬で有機栽培、美味しいはずである。
菜園の管理人に感謝
2012年01月17日
素敵な出会い
昨日はヘルパーの講師でした。
調理実習の後、これからヘルパーとして働く受講者に、講和をしました。
子育て、食育、女性の社会参加、生活習慣病、健康つくり、がん闘病など、テキストにはないものを、私の経験を通して話しました。
私の60年余りの人生で学んだことでしたが、、昼後の授業には付き物の居眠りする人もなく、皆、熱心に聞いてくれました。
受講者の一人から「私はホスピスで働きたいけど、持ちますかね ?」との質問がありました。
仕事だけでなく全てにおいて言えることは「好きか、どうかによる」、嫌なことはどんなに頑張ろうと思っても続かない。
自分がす好きなら仕事も、趣味でも上達するし、耐えることも出来るし、続けられる。
そして、職業に貴賤はないけど、ヘルパーという仕事は決して楽ではない、しかし、子供や周りに誇れる仕事であると応えました。
その足で、お祝いの花を贈るために、ブログつながりの、「花の藤商前島店」に行きました。
http://zennji.ti-da.net/e3316426.html#comments
石垣までの花の送付を相談したところ、快く引き受けてくれました。
こんなことをお願いするのも、ブログを見てその人柄が伝わってきたからです。
ぜんじさんは花を扱う人らしく、やさしい眼差、実際に思った通りの方で、お店でしばらくユンタクしました。
残念ながら写真はないので、我が家の蘭の写真、アップします。
パフィオペデラムです。

そして夜は旧知の友人たちと飲み会。
若い頃から、職場や仕事のかかわりで付き合ってきた人たち、久々に会う人もいました。
今では要職に就いた人、若くて今後要職に就くこと間違いなしと太鼓判を押されているメンバーもいます。
公私にわたって、付き合ってきた友人たち、昔は若かった。
今では髪に白いものが混じっている人ありでしたが、でも、口をそろえて言ったことは「仕事もなんでも、すべて人間性にかかる」ということでした。
私のわがままを懐の深さで受け止めてくれた、皆こそ素晴らしい人間性を持っていると、つくづく感じました。
これからヘルパーになる30数人、ぜんじさん、そして友人たち、
本当に素敵な出会いがありました。
というわけで、昨日は少々飲み過ぎましたが、お天気のせいではありません、今朝も爽やかな気分です。
調理実習の後、これからヘルパーとして働く受講者に、講和をしました。
子育て、食育、女性の社会参加、生活習慣病、健康つくり、がん闘病など、テキストにはないものを、私の経験を通して話しました。
私の60年余りの人生で学んだことでしたが、、昼後の授業には付き物の居眠りする人もなく、皆、熱心に聞いてくれました。
受講者の一人から「私はホスピスで働きたいけど、持ちますかね ?」との質問がありました。
仕事だけでなく全てにおいて言えることは「好きか、どうかによる」、嫌なことはどんなに頑張ろうと思っても続かない。
自分がす好きなら仕事も、趣味でも上達するし、耐えることも出来るし、続けられる。
そして、職業に貴賤はないけど、ヘルパーという仕事は決して楽ではない、しかし、子供や周りに誇れる仕事であると応えました。
その足で、お祝いの花を贈るために、ブログつながりの、「花の藤商前島店」に行きました。
http://zennji.ti-da.net/e3316426.html#comments
石垣までの花の送付を相談したところ、快く引き受けてくれました。
こんなことをお願いするのも、ブログを見てその人柄が伝わってきたからです。
ぜんじさんは花を扱う人らしく、やさしい眼差、実際に思った通りの方で、お店でしばらくユンタクしました。
残念ながら写真はないので、我が家の蘭の写真、アップします。
パフィオペデラムです。

そして夜は旧知の友人たちと飲み会。
若い頃から、職場や仕事のかかわりで付き合ってきた人たち、久々に会う人もいました。
今では要職に就いた人、若くて今後要職に就くこと間違いなしと太鼓判を押されているメンバーもいます。
公私にわたって、付き合ってきた友人たち、昔は若かった。
今では髪に白いものが混じっている人ありでしたが、でも、口をそろえて言ったことは「仕事もなんでも、すべて人間性にかかる」ということでした。
私のわがままを懐の深さで受け止めてくれた、皆こそ素晴らしい人間性を持っていると、つくづく感じました。
これからヘルパーになる30数人、ぜんじさん、そして友人たち、
本当に素敵な出会いがありました。
というわけで、昨日は少々飲み過ぎましたが、お天気のせいではありません、今朝も爽やかな気分です。
2012年01月16日
今年、初の山歩き
土曜のことである。
大宜味村産業まつりの一環、「、「大宜味の森の散策ツアー」があり、ガイドのサポーターで入った。
今年、初めての山歩き、しかし、韓国旅行で喘息がちょっと悪さを始め、今一の体調での参加である。
2グループに分かれ、登り始めたが、途中で道路の擁壁にハブか蛇か不明だが、抜け殻が数か所、ちょっと不気味な感じで登山道に入った。
いきなりオキナワスズムシソウに対面、花が少ないと言ってもこの時期のヤンバル、いろいろな花に出会った。
センリョウにマンリョウ、一両と言われているアリドオシ、オキナワテイショウソウ、ヤブツバキなど…
オキナワスズムシソウ

サツマイナモリ

ツチトリモチノ仲間

リュウキュウバライチゴ

大株になり、年を感じさせるニガナ(ホソバワダン)

大きなイタジイにも出会った。

一度切られたイタジイが枯死することなく、脇から芽を出し成長したものである。
こんな木に出会うと、植物の生命力の強さを感じ、気をもらうようである。
毎回のことであるが、登山道で見かけた花の名前が出てこない、とうとう下山時になっても出てこなかた。
師匠に「ヤブミョウガのようなピンクの花を茎に付けるもの」と電話、流石師匠「ヤンバルミョウガ」とさっと答える。
今日はいつもの山仲間と別行動、あのメンバーがいれば、こんなことにはならなかったのにと思う
しかし、リーダーに補足したりで、どうにかサポーターの役目は果たせたように思う。
午後は参加者も少ないようなので、同行を辞め、関係団体の新年会に参加した。
リーダーのOさんすみませんでした。
おかげ様で今年初めての山歩き、私自身、楽しむことが出来ました。
植物の名前、間違えていたら訂正お願いします。
大宜味村産業まつりの一環、「、「大宜味の森の散策ツアー」があり、ガイドのサポーターで入った。
今年、初めての山歩き、しかし、韓国旅行で喘息がちょっと悪さを始め、今一の体調での参加である。
2グループに分かれ、登り始めたが、途中で道路の擁壁にハブか蛇か不明だが、抜け殻が数か所、ちょっと不気味な感じで登山道に入った。
いきなりオキナワスズムシソウに対面、花が少ないと言ってもこの時期のヤンバル、いろいろな花に出会った。
センリョウにマンリョウ、一両と言われているアリドオシ、オキナワテイショウソウ、ヤブツバキなど…
オキナワスズムシソウ

サツマイナモリ

ツチトリモチノ仲間

リュウキュウバライチゴ

大株になり、年を感じさせるニガナ(ホソバワダン)

大きなイタジイにも出会った。

一度切られたイタジイが枯死することなく、脇から芽を出し成長したものである。
こんな木に出会うと、植物の生命力の強さを感じ、気をもらうようである。
毎回のことであるが、登山道で見かけた花の名前が出てこない、とうとう下山時になっても出てこなかた。
師匠に「ヤブミョウガのようなピンクの花を茎に付けるもの」と電話、流石師匠「ヤンバルミョウガ」とさっと答える。
今日はいつもの山仲間と別行動、あのメンバーがいれば、こんなことにはならなかったのにと思う

しかし、リーダーに補足したりで、どうにかサポーターの役目は果たせたように思う。
午後は参加者も少ないようなので、同行を辞め、関係団体の新年会に参加した。
リーダーのOさんすみませんでした。
おかげ様で今年初めての山歩き、私自身、楽しむことが出来ました。
植物の名前、間違えていたら訂正お願いします。
2012年01月15日
わくわくウインターソウル3日間 最終章
2日目昼食後は、東大門市場である。
那覇の平和通や公設市場そっくりである。

与えられた時間は一時間
早速メガネを作ったが、まずやるのは値段交渉、20パーセント引きで3万円というのを値切って2万2千円までやった。
そこで手を打ったが、ここまで来るのが大変だった。
しかし、検眼は日本とほとんど同じ、あるいはそれ以上の細かさに感じた。
その後は食材である。
唐辛子とサムゲタンのシーズニングセットを求めて、ここでも値引き交渉の末、目的の物を買う事が出来た。

その後フリータイムとなり、夕方食事に出かけた。
ツアーのメンバーに誘われるまま行ったのが、チムタクの専門店。
すき焼きみたいであるが、鶏肉、春雨、ジャガイモ、野菜等を甘辛く煮込んであり、違うのは唐辛子がたっぷり入っている。
(すみません、これも食べた後の写真です)

テーブルには料理鋏が置いてあり、春雨や料理を切り分けるためのものである。
一皿3人前とはいうものの、ボリュームがある。
確かに美味しいが、その辛いこと「火を噴くみたいに辛い」といいながら、額に汗をにじませ、せっせと食べた
辛いものを食べて、熱くなった顔を冷ますため、明洞の街の散策をした
韓国も旧正のため、歳末セールでにぎわっている。

そしてあの有名なロッテビルでは、こんなものに遭遇、記念にパチリ
ビッグバンの手型

散策もほどほど、なぜなら翌朝は4時起きの出立である。
空港まで10分のお土産品店で買物の後、その階上で、韓国宮廷料理の朝食をとり、帰国の途に就いた。

飛行便の都合で3日目は移動だけであるが、買い物がまだあるのかというぐらい、買い物する人はいた。
夏場だと物足りない2泊3日であるが、凍てつくソウルでは格安とはいうものの、最高の旅が出来た。
那覇の平和通や公設市場そっくりである。

与えられた時間は一時間

早速メガネを作ったが、まずやるのは値段交渉、20パーセント引きで3万円というのを値切って2万2千円までやった。
そこで手を打ったが、ここまで来るのが大変だった。
しかし、検眼は日本とほとんど同じ、あるいはそれ以上の細かさに感じた。
その後は食材である。
唐辛子とサムゲタンのシーズニングセットを求めて、ここでも値引き交渉の末、目的の物を買う事が出来た。

その後フリータイムとなり、夕方食事に出かけた。
ツアーのメンバーに誘われるまま行ったのが、チムタクの専門店。
すき焼きみたいであるが、鶏肉、春雨、ジャガイモ、野菜等を甘辛く煮込んであり、違うのは唐辛子がたっぷり入っている。
(すみません、これも食べた後の写真です)

テーブルには料理鋏が置いてあり、春雨や料理を切り分けるためのものである。
一皿3人前とはいうものの、ボリュームがある。
確かに美味しいが、その辛いこと「火を噴くみたいに辛い」といいながら、額に汗をにじませ、せっせと食べた

辛いものを食べて、熱くなった顔を冷ますため、明洞の街の散策をした
韓国も旧正のため、歳末セールでにぎわっている。

そしてあの有名なロッテビルでは、こんなものに遭遇、記念にパチリ

ビッグバンの手型

散策もほどほど、なぜなら翌朝は4時起きの出立である。
空港まで10分のお土産品店で買物の後、その階上で、韓国宮廷料理の朝食をとり、帰国の途に就いた。

飛行便の都合で3日目は移動だけであるが、買い物がまだあるのかというぐらい、買い物する人はいた。
夏場だと物足りない2泊3日であるが、凍てつくソウルでは格安とはいうものの、最高の旅が出来た。
2012年01月14日
わくわくウインターソウル3日間 その2
寒い外気と違いホテルは快適、でも、外は寒そうなので2日目はヒートテック着用。
早速、世界遺産に登録されている韓国5宮殿の内、最も創建時の面影を残し、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)も暮らしたという昌徳宮、広大な敷地に華麗な建造物群に行った。

その精巧さに先人の根気のいる、仕事振りを垣間見た

そこから北村韓屋村(ブクチョンハノクマウル)という、昔の町並が残るところへ行く。
昔は、上流階級の屋敷群、現在でも生活が営まれている町である。

それに、あの冬ソナの高校としてロケが行われた高校があった。
門の向かいには韓流スターのプロマイド屋があり、憧れのヨン様には写真でしか会えなかった

陽が差していても気温は0度、街路樹も防寒ばっちりである。

ビニールを被せその上に、防寒布が固定されている。
やっとお昼、オンドル(床暖)のきいたところで、熱々の参鶏湯(サムゲタン)
しかし、また食べた後の写真、わたしだけかと思いきや、周りも同じなので、ちょっと安心

とにかく美味しかった。
しかし、オンドル(床暖)の暖かさには参った、
お尻が熱くなり過ぎた
続きは明日・・・
早速、世界遺産に登録されている韓国5宮殿の内、最も創建時の面影を残し、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)も暮らしたという昌徳宮、広大な敷地に華麗な建造物群に行った。

その精巧さに先人の根気のいる、仕事振りを垣間見た


そこから北村韓屋村(ブクチョンハノクマウル)という、昔の町並が残るところへ行く。
昔は、上流階級の屋敷群、現在でも生活が営まれている町である。

それに、あの冬ソナの高校としてロケが行われた高校があった。
門の向かいには韓流スターのプロマイド屋があり、憧れのヨン様には写真でしか会えなかった


陽が差していても気温は0度、街路樹も防寒ばっちりである。

ビニールを被せその上に、防寒布が固定されている。
やっとお昼、オンドル(床暖)のきいたところで、熱々の参鶏湯(サムゲタン)

しかし、また食べた後の写真、わたしだけかと思いきや、周りも同じなので、ちょっと安心


とにかく美味しかった。
しかし、オンドル(床暖)の暖かさには参った、
お尻が熱くなり過ぎた

続きは明日・・・
2012年01月14日
わくわくウインターソウル3日間 その2
寒い外気と違いホテルは快適、でも、外は寒そうなので2日目はヒートテック着用。
早速、世界遺産に登録されている韓国5宮殿の内、最も創建時の面影を残し、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)も暮らしたという昌徳宮、広大な敷地に華麗な建造物群、その精巧さに先人の根気のいる仕事振りを垣間見た

そこから北村韓屋村(ブクチョンハノクマウル)という、昔の町並が残るところへ行く。
ここは昔は、上流階級の屋敷群、現在でも生活が営まれている。

それに、あの冬ソナの高校としてロケが行われた高校があった。
門の向かいには韓流スターのプロマイド屋があり、憧れのヨン様には写真でしか会えなかった

陽が差していても気温は0度、街路樹も防寒ばっちりである。

ビニールの上に、防寒布が固定されている。
やっとお昼、オンドル(床暖)のきいたところで、熱々の参鶏湯(サムゲタン)である。
しかし、また食べた後の写真、わたしだけかと思いきや、周りも同じなので、ちょっと安心

とにかく美味しかった。
しかし、オンドル(床暖)の暖かさには参った、
お尻が熱くなり過ぎた
続きは明日・・・
早速、世界遺産に登録されている韓国5宮殿の内、最も創建時の面影を残し、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)も暮らしたという昌徳宮、広大な敷地に華麗な建造物群、その精巧さに先人の根気のいる仕事振りを垣間見た


そこから北村韓屋村(ブクチョンハノクマウル)という、昔の町並が残るところへ行く。
ここは昔は、上流階級の屋敷群、現在でも生活が営まれている。

それに、あの冬ソナの高校としてロケが行われた高校があった。
門の向かいには韓流スターのプロマイド屋があり、憧れのヨン様には写真でしか会えなかった


陽が差していても気温は0度、街路樹も防寒ばっちりである。

ビニールの上に、防寒布が固定されている。
やっとお昼、オンドル(床暖)のきいたところで、熱々の参鶏湯(サムゲタン)である。

しかし、また食べた後の写真、わたしだけかと思いきや、周りも同じなので、ちょっと安心


とにかく美味しかった。
しかし、オンドル(床暖)の暖かさには参った、
お尻が熱くなり過ぎた

続きは明日・・・
2012年01月13日
わくわくウインターソウル3日間 その1
眼鏡が合わなくて作ろうと思っているところに、持ち上がったソウルツアーである。
沖縄ツーリストの特別謝恩企画で「わくわくソウル3日間」すべて込みの格安料金
眼鏡をつくり観光まで出来る料金である。
ソウルへ飛んだ。
しかし、あわてた結果財布を忘れた。
でも、クレジットカードだけはしっかり持っていた。
昨年チェジュ島へ行った折に、韓国の食材は購入済。
買い物もなさそうなので、友人から5千円だけ借りて両替はした。
ソウル市内に入ると、まずは骨董品や民芸品の多い仁寺洞(インサドン)散策、旧正前のセールで地元の人も多い。

それよりも何よりも寒くて、買い物どころではない。
寒いところへ空腹と来た。
夕食はプルコギ、最高
すみません、食べた後の写真で申し訳ない

韓国はキムチなど小皿はお代わり自由
同行の友人たちも、何度お代わりを頼んだことやら・・・
食後は現大統領がソウル市長時代、反対を押し切って現況回復した清深河(チョンゲチョン)へ。
今では観光客含め市民の憩いの場所になっている
しかし、凍りついた川を見て、寒さが増した。

やっとホテルに入った時には、暖かいって何ていいものかつくづく感じた、ソウル初日である。
沖縄ツーリストの特別謝恩企画で「わくわくソウル3日間」すべて込みの格安料金

眼鏡をつくり観光まで出来る料金である。
ソウルへ飛んだ。
しかし、あわてた結果財布を忘れた。
でも、クレジットカードだけはしっかり持っていた。
昨年チェジュ島へ行った折に、韓国の食材は購入済。
買い物もなさそうなので、友人から5千円だけ借りて両替はした。
ソウル市内に入ると、まずは骨董品や民芸品の多い仁寺洞(インサドン)散策、旧正前のセールで地元の人も多い。

それよりも何よりも寒くて、買い物どころではない。
寒いところへ空腹と来た。
夕食はプルコギ、最高

すみません、食べた後の写真で申し訳ない


韓国はキムチなど小皿はお代わり自由

同行の友人たちも、何度お代わりを頼んだことやら・・・
食後は現大統領がソウル市長時代、反対を押し切って現況回復した清深河(チョンゲチョン)へ。
今では観光客含め市民の憩いの場所になっている
しかし、凍りついた川を見て、寒さが増した。

やっとホテルに入った時には、暖かいって何ていいものかつくづく感じた、ソウル初日である。
2012年01月12日
椿
寒くなり、急に椿がほころび始めました。
家の庭は鉢植え、路地植えの椿が所狭しとあり、ミニ椿園です。
赤、白、ボカシ、一重に八重といろいろあります。
ヤブツバキ

ヒゴツバキ 花芯の大きいのが特徴です。

外来種のボカシ

黄色いのもありますが、これから開花です。
同居人の趣味の椿が、今から楽しめます。
家の庭は鉢植え、路地植えの椿が所狭しとあり、ミニ椿園です。
赤、白、ボカシ、一重に八重といろいろあります。
ヤブツバキ

ヒゴツバキ 花芯の大きいのが特徴です。

外来種のボカシ

黄色いのもありますが、これから開花です。
同居人の趣味の椿が、今から楽しめます。
2012年01月10日
光文字
昨日は成人の日 
ニュースでは新成人の「世の中の役に立ちたい」など、例年にないたのもしいコメントが聞かれました。
名護の光文字も灯りました。

東日本の震災がみんなの心に刻まれ、鎮魂と明日への希望を込めた光文字です。
22日までと、桜祭りの期間、灯るそうです。

ニュースでは新成人の「世の中の役に立ちたい」など、例年にないたのもしいコメントが聞かれました。
名護の光文字も灯りました。

東日本の震災がみんなの心に刻まれ、鎮魂と明日への希望を込めた光文字です。
22日までと、桜祭りの期間、灯るそうです。




